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塗り替え年数目安はどれくらいでしょうか?

もちろんお客さまの家の状態により大きく異なりますが、大体、約10年~13年の間に行われると良いと思います。

塗り替えをしない時のデメリットは?

上記のサイクルで、塗替えを行わなければ、ジョイント部分のシールの劣化などによって、漏水等の問題も出て来る可能性があります。
また、壁面も経年劣化により傷んでいると思います。
自動車などもワックスを全くかけないと表面が傷むのと同じことだと思います。

塗り替え時期で良い時期はありますでしょうか(何月頃?)

時期で言いますと、4月~10月が良いかと思われます。(梅雨の時期は外された方が良いかと思われます。)

外壁塗装用の塗料にはどんな種類のものがあるのでしょうか?また特徴なども教えてください。

現在外壁用の塗料は大きくわけてフッ素・セラミック・シリコン・ウレタン系に分類されます。

各系統の塗料の特徴ご説明しますと
フッ素樹脂とは、蛍石という天然石が原料でフッ化カルシウムが、主成分となります。艶や光沢感が長持ちする特徴がございます。
ウレタン・シリコンは、10年で光沢が20%減少するのに比較して、フッ素は20年経過後も、10%しか減少しない結果が出ているようです。 (各塗料メーカーが、それぞれの実験を行っています。)
ただ、フッ素の場合、材料費が一番高額になる問題があります。
セラミックは、ガラスのような窯業製品を粉末にして練り込んだ樹脂を 塗料に応用しています。(陶器の茶碗を細かく砕いたものを想像してください。)元々、フッ素樹脂製品は、海沿いの鉄橋や道路橋(明石大橋)などの耐久性を 一番必要とする場所用に開発された商品です。 (私の考えは住宅に使うには、そこまでの耐久性は必要なしと思います。)セラミックは対候試験、暴露試験等の各メーカーの実験により、フッ素よりは劣りますが、シリコン・ウレタンよりは、優れたデーターが出るので、①フッ素 ②セラミック ③シリコン ④ウレタンと格付けが行われております。
よって、最近は、住宅の外装に使うのは、シリコンかウレタンで充分という考え方が定着してきております。
ただし、住宅も海沿い、山沿い等の天候によって、過酷な条件の場合、セラミックやフッ素をお奨めするケースも稀にはございます。

外壁塗装の前に水洗いするのはなぜですか?

そのまま塗装すると塗装後塗料の剥がれやの浮きの原因になるからです。

外壁塗装・屋根塗装の前に行う水洗いは高圧洗浄機でおこないます。
長年外壁や屋根などに付着した汚れや藻、カビさらには塗料のチョーキングなとを洗い流すためにおこないます。
これらを十分洗い流さないで塗装すると付着物の上から塗料を塗ってしまうことになり後になって剥離や浮きといった症状がでる原因になります。
それを防ぐためにも塗装前に十分な水洗いが必要です。

家の外壁にカビのような苔みたいなものが付いているのですが?

家の外壁には苔や藻が発生したり、カビが生えたりすることがあります。

カビや苔、藻などの発生の原因は、その家の建っている周辺環境などに大きく左右されます。
日当たりや風通しの悪い場所などに建っている家の外壁に発生します。見映えさえ気にしなければ、特に心配する必要はないかと思われますが、あまりに見栄えが悪い場合はバイオ高圧洗浄などを施せば結構綺麗になります。

家を塗り替える場合どんな塗料を選べば良いのでしょうか?

外壁塗装に使用される塗料は実に多種多彩です。

各メーカーごとに塗料そのものの性能のランクやその使用用途に応じたさまざまな塗料があります。

塗り替え工事以外のリフォームも頼めますか?

はい!もちろん可能です!

塗り替え工事以外のリフォームも頼めますか? 弊社は外壁塗装工事と防水工事がメインの会社ですが、お客さまのご要望で、内装リフォームや外回りや室内、水回りといったリフォーム工事もお受けできますのでお気軽に弊社スタッフにお問い合わせください。

塗り替え工事の際のご近所様への配慮は大丈夫ですか?

はい!もちろん大丈夫です!

弊社はでは外壁塗装・防水の専門業者のプロとして塗り替え工事の際のご近所様への配慮はしっかりとおこないますので、ご安心ください。
具体的には近隣の住人様に対しては、近隣挨ご拶時に作業内容と日程などをご説明し、騒音や匂い、工事車両の出入りなど、ご迷惑をおかけする部分についてはしっかりご説明させていただきます。
近隣住人さまへのご配慮はしっかりさせていただきます。

外壁塗装の必要性って?

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gaihekitosou_img01外壁塗装は建物の外観を美しくするというだけではなく、建物を保護するという大切な役割があります。
建物の外壁は太陽光(紫外線)や雨、風、雪など自然の影響をもろに受け、 塗膜の汚れやの老化、風化といった損傷を受ける場所です。見た目的にはただ汚れているだけのように見えても劣化した塗膜から水が内部に侵入し躯体そのものを痛めてしまう原因にもなります。
外部からの水の浸入を防ぐためには既存の「サイディングボード・モルタル塗り・ALC板」に防水塗装が必要になります。これらは単体での防水性はほとんどありません。
外壁塗装はこれらの構造体に「耐水性や防水性」を持たせ、そして高め、大切な家を長持ちさせる役目を果たしています。

汚れや色褪せた外壁を綺麗にし、美観が向上する

外壁塗装することにより、建物の「長年の汚れ」や「色褪せ」を綺麗にし「美観の向上」が得られ建物の印象が大きくに変わり新築時の感動が甦ります。
また外壁の色を変えることにより、これまで見慣れてきた色が変わり、見た目の印象も大きく変わり新鮮な気分が味わえます。
ほとんどのお客さまがこれらの理由で外壁塗装をされています。
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建物の低下した「防水性」が甦ります

建物の外壁の塗装膜と防水性には親密な関係があります。
建物に用いられている外壁材にはほとんどといっていいほど防水性はありません。
これを補っているのが塗装膜であり、これらの劣化は防水性の低下につながり、外壁や内部の傷みの原因ともなります。
また外壁各部に打たれたシーリングの劣化により、外部からの水の侵入を防ぐ力がなくなってしまい建物内部に水が回り、建物本体を痛めてしまうことにもなります。
外壁塗装はこれらの防水性の低下の原因となる各部の劣化も補修します。
大切なお住まいに長く住み続けたいのであれば、建物の防水性は非常に重要です。しっかりとした下地補修と防水効果を蘇らせる塗装が効果を発揮し、維持します。

外壁の防水低下の主な原因

塗膜の劣化(チョーキング現象)

gaihekitosou_img12建物の外壁には「モルタル」「サイディング」「ALC」「タイル」と様々な種類がありますが、それらのほとんどは防水性がありません。塗膜によって防水性能を得ているのです。経年による塗膜の劣化のことをチョーキング現象といいます。ちょうど壁を指でこすると白い粉のようなものが付く現象です。
チョーキング現象とは塗膜が太陽光(紫外線)などにより塗膜内部の樹脂が分解し、色を決めている顔料成分がチョークのような粉状になり、表面に浮き出てくることを言います。
外壁にこの現象が現れると、もうほとんど塗膜による防水性は無くなっています。
当然外部からの水の侵入を許してしまいます。周辺環境にも大きく左右されますが築10年を越えた塗膜何らかの劣化が見られます。

シーリング材の劣化

gaihekitosou_img13建物の目地やサッシ周りに打たれているシーリング材はゴム状の弾力のある素材で出来ています。
シーリング材の主な役割は目地やサッシ周りからの水の侵入を防ぐ役割をしています。これも周辺環境により大きく変わってきますがシーリング材の寿命は約10年とされています。
とくにシーリング材表面の「細かいひび割れ」「痩せ」「切れ」「変色」などの各症状が見られるときは一度ご相談ください。

ひび割れ(クラック)などの外壁に生じた損傷による防水性の低下

gaihekitosou_img11ひび割れ(クラック)は地震などの揺れによって建物に応力がかかり起ったり、年数が経つと乾燥、収縮が繰り返されモルタルの強度低下が原因で起こります。
当然のことですが、ひび割れ(クラック)は壁に穴が空いた状態なり、外部からの水の侵入を許してしまい防水性の低下につながります。
お客さまが見てこれは少し心配と感じたときは、ご相談ください。

汚れや色褪せた外壁を綺麗にし、美観が向上する

建物に生じた軽微なクラック(ひび割れ)でも様々な要因により大きなものになる可能性があります。
クラックには概ね2種類あるのですが、塗膜面にひびが入っている「ヘアークラック」と塗膜の下地に亀裂が入ったの「クラック」があります。
ヘアークラックの場合はそれほど心配する必要はありませんが、軽微なクラックに見えても実は下地に入ったクラックの場合はさらに大きな亀裂になる場合があります。
当然大きなクラックになってしまうと外壁に亀裂が生じた状態になるので、建物の強度の低下につながります。
それらを小さいうちに補修することにより、建物の強度を回復し、寿命を延ばします。
外壁塗装はこれらの補修をしっかりおこなったうえで、塗装いたします。

建物の強度低下の主な原因

ヘアークラック

gaihekitosou_img11ヘアークラックは建物の外壁や内壁、基礎部分などに発生する亀裂・ひび割れのことです。一般的には「建物の乾燥収縮、膨張」などによって「塗膜に生じるひび割れ」のことです。主にサッシ廻りや窓枠などによく発生します。ヘアークラックは躯体部の亀裂ではないため、そのまま放置しているケースが非常に多いですが、そこから雨水が侵入すると腐食の原因にもつながり さらには建物の強度低下の原因になることもあります。

クラック

crack02クラックとは建物の「外壁や内壁、基礎部分などに発生する亀裂・ひび割れ」のことです。建物の乾燥収縮・膨張・地震などの揺れなどによって生じます。
当然壁面に亀裂が入った状態ですので建物の強度は落ちてしまいます。
さらにはそこから雨水が侵入すると建物内部の腐食の原因にもつながり躯体そのものに損傷を与えることになります。

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