株式会社マツミ matsumi

親兄弟メンバーズ
  • HOME
  • マツミコラム
  • マンションも見た目が9割!?外壁塗装が利回りアップに繋がる理由とは?

マンションも見た目が9割!?外壁塗装が利回りアップに繋がる理由とは?

マンションも見た目が9割!?外壁塗装が利回りアップに繋がる理由とは?

タイトルを見て、「利回りになぜ外壁塗装なの?」と思われた、そこのあなた!

実は利回りに修繕は大きく関わるんです!!

賃貸経営において、比較的出費が多くなる修繕費。

その修繕費の中でも外壁塗装や屋上防水は金額

も大きくなり高額になる場合もあります。

 

高額になる工事は、大家さんからすると

「外壁塗装をしても直接収益に繋がらないなら、

できる限り限界まで塗装工事はやらないでおこいう」

とお考えのかたも多いのではないでしょうか。

 

でも、そんなことはないんです!

実は、外壁の修繕工事は利回りアップに繋がるんです♪

 

今回は外壁塗装・修繕工事が利回りに繋がるポイントを

解説いたします!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

入居率アップになる!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

リフォームで各部屋を綺麗にしていても、外壁が汚れていたり

外観が古かったりすると内覧に来られた方はどう思われるでしょうか?

 夜だとわからないですが、

昼間の内見者であればまず最初に目にするのは外観なんです。

弊社でも「見た目が9割」と表現していますが

内覧に来られた方にとって、

第一印象で気に入るか気に入らないかは大きなウエイトを占めます。

 

人の第一印象が重要と言われるように、マンションの第一印象は外観で決まります。

 

これって本当の話!!

 

外壁が薄汚れていたり、なんだか古い感じがしたり

コケが生えている・・・

さらには触れたときに劣化した粉状の塗料が付着したら印象がかなり悪くなります。

これが冒頭でお話していたチーョキング現象です。

 

内装に力を入れていても、内覧者は嫌なイメージが残ってしまうんです。

特に若い世代の入居者・ファミリー層・女性の入居者は、見た目を気にする傾向にあります。

 

友達や異性を自分のアパートへ招く際など、外観が汚いマンションには呼びたくないでしょう。

もちろんこのケースは築古物件も同じです。

いくら築古物件であってもデザインを凝らせて再塗装したり、塗り直すだけでも

見違えるように印象の良い物件に変身します。

 

最近はコロナの影響もあり自宅からインターネットを使って賃貸物件を探す方が増えています。

ネットで興味がある物件を絞り込んでから、内見したい物件を絞り込んで不動産屋さんに連絡を取ります。

 

 

こうした一連の流れが定着しつつある現状では、

外観の悪い物件はその時点で外されてしまいます。

「内見するまでもない!」と思われてしまうのは残念ですよね。

土俵に乗れないということはそれだけで大きな機会損失に繋がります。

又は、写真のイメージは良くて、内覧に来てみて外観を見て全然違う!と思われるのも嫌ですよね。

写真と現実のギャップは避けたいものです。

 

外壁塗装工事をして、物件の見た目の印象を変えるだけで、

入居率のアップに繋がるのは事実ですし

家賃を上げても満室になった大家さんも多くいらしゃいますよ!!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コストがかかるからと言って、後回しはNG!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

外壁は面積が大きくなるだけでなく、足場やシーリング工事、

ひび割れなどは補修工事が必要になる可能性がある為、

修繕費用の中でもダントツで高額の修繕コストになります。

 

先日開催したセミナーに参加してくれた大家さんは

「チョーキング現象が起きているけど

周りの大家さんもしていないので外壁改修はしなくていい」

なんて仰る大家さんもおられました。

 

 

※実際にはチョーキング現象が出ている外壁は、劣化の末期症状です。

早めに外壁改修工事することをお勧めします!

 

建物は必ず劣化します。

経年劣化は美観だけではなく、建物の耐久性にも影響します。

メンテナンスは必要になります。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

定期的な修繕・メンテンスはマストです!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

屋上防水に関しても防水の工法・使用材料によって

5年又は10年ごとの定期的な修繕が発生します。

カラーベストの屋根でもやはり定期的に塗装をする必要があります。

 

外壁に関しても放置していると外壁材や塗装がどんどん劣化していきます。

外壁塗装は外観のデザインを良くするためだけではなく、

外壁材である、サイディング、モルタル、RC壁などの下地材を保護する役目もあります。

 

劣化して塗料の効果が無くなっているような状態であれば

外壁材はどんどんと劣化し、建物の耐久性はどんどん下がっていきます。

 

建物の耐久性が落ちることこそ、建物には一番よくないことなんです。

 

RC壁やALC壁の場合は、劣化によるひび割れに注意してください。

ひびから雨水が浸透し躯体そのものの劣化に繋がります。

こういった場合、サイディングなどと違い、その壁材だけを交換修理という対応は

残念ながらできないのです。

 

塗装工事を後回しにしたがために、補修工事が増えてしまい、

もっと大規模な修繕が必要になり、結果的に倍以上の費用がかかって

しまうこともあるので、早めの改修を!

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まとめ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いかがでしたでしょうか。

今回は外壁改修が利回りアップに繋がる理由についてご紹介しました。

 

入居率がUPをさせるためには、

適正な時期の外壁改修工事を長期的なコストの削減になることは

ご理解いただけたと思います。

 

そして、どちらも利回りアップに繋がりますね!!

外壁工事は高額な修繕費が必要となる工事で

直接の収益に繋がるような印象は少ないのですが、

実際には計画次第で入居率を上げる手段にもなりますし、

修繕費のコストダウンになります。

 

また、建物を長期間、良い状態で保持する為には重要なポイントになります。

大家さんにとって非常に大きなコストにはなりますが、

「あの時やっておけば良かった……」と後悔する前に、

先手で外壁改修工事を実施してみてはいかがでしょうか?

 

コストダウンの裏技や、予算に応じて提案も行っております。

外壁改修工事で不安やお困りごと、現場調査依頼は無料で行っています。

 

お気軽にお問合せ下さい(^^♪


CONTACT問い合わせ/資料請求

専門スタッフが対応いたします!お気軽にご相談ください。